|
小牧環境ISOネットワーク 事務局:小牧市役所 環境部 環境政策課 政策推進係 |
|
| 調査項目 | |
潟tレクストロニクス愛知 |
1995年3月に認証取得したISO9002に引き続き、当時グローバルに叫ばれ始めていた地球環境問題がいずれは来るであろうと予測し、企業の環境負荷低減活動に他社よりもいち早く取り組む為、「社内の環境保全活動のインフラ整備」を目的にISO14001の認証取得に取り組んだ。 |
日本ガイシ梶@小牧事業所 |
経営トップ方針:「3地区(名古屋・知多・小牧)の同時審査」に基づく(ISO14001のJIS制定を機に) |
大日本インキ化学工業梶@ |
日本化学工業協会の環境安全自主活動である「レスポンシブル・ケア」に会社として取組んでいたが、更に国内は勿論、国際的にも信用を高めるため、会社の方針として認証取得することになった。但し取得は事業所単位とし、時期も事業所の事情で進めることにした。 |
潟_イフク 小牧事業所 |
物流機械の企業として日本を代表する会社をお客様としてお付き合いさせて頂いてきた。それらのお客様の真剣な取組に刺激を受けて、又、「ISO14001を通じて自社の体質強化を図る」ことを目的として、ISO14001の認証取得に取組んだ。 |
槌屋スクリーン |
トヨタ自動車のエコ施策推進のために、槌屋グループ内企業でもISO14001の認証取得に取組んだ。 |
西野商事梶@名古屋支店 |
取引先との関係維持・ 企業のイメージアップ |
三ツ星ベルト梶@名古屋工場 |
ISO9000シリーズに引き続き、地球環境問題がクローズアップされ、当社もその必要性を認識し、トップの指示により国内全て認証取得の活動を開始し、H10年からH12年にかけ、4工場全て取得した。 |
潟eクノワシノ 本社工場 |
「健全な環境の維持向上」を基本方針として、環境負荷を低減するとともに、地域社会に貢献することを目的に、認証取得に取組んだ。 |
三菱重工業 |
@ 当社は1973年の環境管理室発足以来,環境に関わる国内外の動向に対応してきた。総合重工業としての責任を果たすため,全社方針により,全生産拠点での国際環境規格ISO14001の認証取得に取組んだ。 |
日本通信電材 |
ISO9001認証取得に対し、世界から一歩遅れをとった日本企業であったが、14001に関しては早い段階から認証取得活動を親会社の指導と、顧客の環境に対する関心の高まり(顧客の資材部門にISO認証取得企業の表示)及び認証取得による企業イメージアップのため、1999年1月にISO14001認証取得のキックオフを行った。 |
(財)日本ガス機器検査協会 |
企業責任の一環として「21世紀に向けて企業がなすべきこと」、一人の地球市民として「次世代に美しい地球を引き継ぐ」。これらの概念をもとにEMSを構築することにした。そして第三者機関として「世界に先駆けて認証取得すること」を成長目標として、ISO14001認証取得に取組んだ。 |
田村プラスチック製品 |
企業体質の強化を図る。・ 顧客からの要望 |
潟シタケ |
海外からの情報で必要性を感じ、トップダウンにより取組を開始しました。 |
日本プラスチック工業 |
1998年12月に審査登録したISO9002に引き続き、環境問題が高まる中、生産活動における地球環境保全及び汚染の防止を目的とした環境マネジメントシステムを構築する。 |
CKD |
@ 利害関係者(とくにお客様)からの要請 |
小牧市役所 |
市職員の環境に関する意識改革を図り、市の事務事業の環境負荷を軽減するとともに、市内事業所のISO認証取得を促進することを目的に、トップダウンにより取組んだ。 |
センコー梶@名古屋支店 |
平成9年に行われた地球温暖化防止京都会議で、二酸化炭素の問題などが論議され、環境に対する世界的な取組が難しいと新聞などに発表され、オゾン層の問題も含め長期的に取組む必要性を強く認識し、物流企業としてISO14001認証取得に取組んだ。 |
ダイセー倉庫運輸 |
弊社は平成10年4月より産業廃棄物収集運搬業の許可を受け、リサイクル事業に参入した。翌年ISO9002の審査登録をし、次に是非ともISO14001の認証取得にと思い取組みました(トップダウン) |
潟zウトク 本社工場 |
1. 業界の「環境自主行動」に基づきEMSを構築。 |
且清 中部流通センター |
1994年12月にISO9002の認証を取得したことに引き続き、取引先に小売業が多いことから、関係する卸売業も環境問題に取組む必要があるとのトップ判断による。 |
ブリヂストン化成品中部竃{社 |
・ 地球環境を守るため、企業としての責任を果すため。・ 利害関係者からのニーズに応えるため。 |
東洋樹脂 |
会社方針に環境事業を据えているその一連として。 |
丸菱工業 |
1. 環境問題が地域環境からグローバル化するにつれ、企業が率先した環境対応を取る必要があるとトップが判断。2. 国内・国外を問わず企業間取引において認証取得が取引条件となってきている。 |
鞄本精機商会 |
取引先から認証取得要請を受けたのを機に、「商社として環境に対する社会の認識を先取る企業を目指す」との社長の決断によります。 |
極東開発工業梶@名古屋工場 |
1. 当社経営の積極的戦略として位置付けると共に、社会的責任を全うするため。 |
大日本塗料梶@小牧工場 |
環境改善に関する世界的な意識の高まり及び重要客先のグリーン調達等 |
日本クラウンコルク梶@小牧工場 |
1.環境改善に関する世界的な流れ |
潟tレクストロニクス愛知 |
@ 国際的信頼性の向上(特に当時、海外輸出が多かった) |
日本ガイシ梶@小牧事業所 |
@ 企業イメージアップ(環境ビジネス&事業活動における環境に対する取組)
|
大日本インキ化学工業梶@小牧工場 |
@ 信頼性の向上(国内外とも) |
潟_イフク 小牧事業所 |
@ 法規制を遵守して環境マネジメントシステムの確立 |
槌屋スクリーン |
@ 企業のイメージアップ |
西野商事梶@名古屋支店 |
@ 取引先からの信頼 |
三ツ星ベルト梶@名古屋工場 |
@ 企業のイメージアップ |
潟eクノワシノ 本社工場 |
@ EMSの構築 |
三菱重工業 |
ア.総合重工業としてのイメージ向上 |
日本通信電材 |
@ 企業のイメージアップ及びPR(環境にやさしい企業の証明) |
(財)日本ガス機器検査協会 |
@ 職員の環境意識の向上 |
田村プラスチック製品 |
@ 全社的な環境保全システム(EMS)の構築 |
潟シタケ |
@ 売上への寄与A 規格へ準じることにより一定のシステムが完成する |
日本プラスチック工業 |
@ 企業のイメージアップ |
CKD |
@ 汚染予防管理体制の強化 |
小牧市役所 |
@ 市民、事業者に手本を示すこと |
センコー梶@名古屋支店 |
・ 企業イメージアップ(環境活動に対しての社会的信頼) |
ダイセー倉庫運輸 |
リサイクル事業の拡大と社員レベルの向上。 |
潟zウトク 本社工場 |
リサイクル事業の拡大と社員レベルの向上。 |
且清 中部流通センター |
1. 企業のイメージアップ |
ブリヂストン化成品中部竃{社 |
1. 役割・責任を明確にし、活動を進めることによる組織力の強化。 |
東洋樹脂 |
会社内の環境美化、資源の有効活用。 |
丸菱工業 |
1. 企業のイメージ向上 |
鞄本精機商会 |
・ 環境負荷低減への貢献・ 企業のイメージアップ |
極東開発工業梶@名古屋工場 |
1. 企業イメージの向上 |
大日本塗料梶@小牧工場 |
企業の社会的な評価(企業イメージ)の向上 |
日本クラウンコルク梶@小牧工場 |
会社のイメージアップ、環境への配慮の意識浸透 |
潟tレクストロニクス愛知 |
取得当初は「産業廃棄物の削減、省エネ、省資源(紙使用量の削減等)、敷地内緑化」を主体に取組み、現在はそれに加えて「廃物物全般の削減、リサイクルの促進、グリーン購入の促進等」に取組んでいる。取得当初は「産業廃棄物の削減、省エネ、省資源(紙使用量の削減等)、敷地内緑化」を主体に取組み、現在はそれに加えて「廃物物全般の削減、リサイクルの促進、グリーン購入の促進等」に取組んでいる。 |
日本ガイシ梶@小牧事業所 |
@ 社会的ニーズでもある、産業廃棄物削減及びCO2削減を重点に活動展開 |
大日本インキ化学工業梶@小牧工場 |
@ 産廃削減(分別、リサイクルの促進) |
潟_イフク 小牧事業所 |
取得時には、廃棄物とエネルギー削減を主体に取組んできました。現在は、廃棄物・エネルギーの削減は継続しながら、さらにグリーン購入の社内活動促進を展開している。省エネ商品開発及びリサイクル性を考慮した設計 |
槌屋スクリーン |
@ 廃プラスチックの削減 |
西野商事梶@名古屋支店 |
ごみの分別、産業廃棄物の適正処理、省エネ |
三ツ星ベルト梶@名古屋工場 |
産業廃棄物の削減、リサイクルの向上、省エネ・用紙使用量の低減、有害物質の廃止を環境目的・目標に掲げて、工場、各部門に展開して推進した。 |
潟eクノワシノ 本社工場 |
@ 省エネ、省資源の推進 |
三菱重工業 |
ア.産業廃棄物の発生抑制 |
日本通信電材 |
取得当初は、省エネ・廃プラスチック屑の排出削減・リサイクル化、成形原材料の無有害物化、敷地内緑化及び紙の削減に取組み、現在は成形原材料以外の4項目について活動継続中。 |
(財)日本ガス機器検査協会 |
@ 電気、ガス、水道(地下水)の使用量削減 |
田村プラスチック製品 |
@ 廃プラスチックの再利用の促進 |
潟シタケ |
@ ごみの減量 |
日本プラスチック工業 |
@ 産業廃棄物の削減 |
CKD |
@ 結果的には、規格の要求事項全般について取組んだことになる。 |
小牧市役所 |
@ 廃棄物の削減 |
センコー梶@名古屋支店 |
・ 廃棄物排出量の削減。 |
ダイセー倉庫運輸 |
1. 石化燃料(軽油)の削減と電力資源の節減。 |
潟zウトク 本社工場 |
1. 温暖化防止対策(CO2排出量の削減)。 |
且清 中部流通センター |
・ 紙、ごみ、電気の使用量の削減 |
東洋ファスナー |
|
ブリヂストン化成品中部竃{社 |
1. 苦情の撲滅(焼却炉の運転中止)。 |
東洋樹脂 |
環境への認識(意識)の向上 |
丸菱工業 |
1. 埋立てごみの削減 |
鞄本精機商会 |
商社として環境配慮型商品のユーザーへの提案 |
極東開発工業梶@名古屋工場 |
キックオフの5か月前から、活動の基本となる5Sの、特に「ルール遵守」に重点を置いて徹底を図った。 |
大日本塗料梶@小牧工場 |
廃棄物の処理と省エネルギー |
日本クラウンコルク梶@小牧工場 |
@ごみの分別 |
潟tレクストロニクス愛知 |
EMSが確実に機能していることにより、特に廃棄物は大幅に削減した。また、活動前は年度毎に増加傾向であった電気使用量や紙の使用量も継続的に削減してきており、経済的効果を生み出している。 |
日本ガイシ梶@小牧事業所 |
日常業務として実施している「環境に優しい業務」のEMPへの展開を指導したことにより、間接部門(開発設計・工場管理部門 等)の活動の幅が広くなった。又、業務と環境活動の結び付けを図ることができ、環境活動に対する認識を高める上で効果的であった。 |
大日本インキ化学工業梶@ |
それぞれの項目について目標管理を行い、効果が出ている。 |
潟_イフク 小牧事業所 |
廃棄物においては、社内分別回収基準を作成、分別して廃棄物をリサイクルする。電気量についても、稼働時間以外の消灯等の活動定着。各廃棄物、エネルギーの活動によって、かなりの環境負荷低減ができた。 |
槌屋スクリーン |
全てのテーマで目標値を達成している。 |
西野商事梶@名古屋支店 |
廃棄物の処理方法が確立された。 |
三ツ星ベルト梶@名古屋工場 |
工場全体の目標から展開し部門目標をより具体的にして、環境マネジメントプログラムを作成し、推進した。結果として、省資源、電力量の低減、用紙使用量の低減、有害物質の低減に効果があった。特に有害物質のある品名は、2年間で60%低減できた。 |
潟eクノワシノ 本社工場 |
リサイクルする廃棄物の種類が増加し、廃棄物全体量が削減された。 |
三菱重工業 |
EMSが実行されることにより,環境に対する個人の自覚・意識が向上し,産業廃棄物の減少,ごみの分別徹底,紙のリサイクル率向上などに効果があった。現在は電力量の削減に取組んでいる。 |
日本通信電材 |
廃プラスチックのリサイクル化は大きな成果を上げている。又紙の削減も活動初年度は大きな削減ができたが、2年目の後半は目標値に対し増加し、3年目には全面見直しを行った。ただ、14001取得により環境に対する従業員の意識は大幅に向上し、ごみの分別及び紙の削減には効果が現れている。 |
(財)日本ガス機器検査協会 |
EMSは順調に展開されており、その成果として、Bであげた内容について目標を達成している。また、各職員に環境活動の役割を与えることにより、職員の環境意識も向上している。 |
田村プラスチック製品 |
・ 塩ビ以外のプラスチックはすべてリサイクルされている。・ 総エネルギー70%、廃棄物17%が初年度低減された(原単位)・ 社外より苦情0件・ 環境測定値−社内基準内 |
潟シタケ |
・ Bに関しては予定どおり行われた。・ 売上への寄与に関しては、はっきりと見えていない(商談の中での話題性はあった) |
日本プラスチック工業 |
目標値は概ね達成されているが、経営効率のアップには結びついていない。 |
CKD |
1.認証取得前と比較すれば、顕著な効果がある。@ 汚染予防管理体制が整備されており、異常の検出、是正が迅速に行われている。A 省エネによる経済的効果大。B 認証取得したことは、環境に対する当社企業体質を認めていただける客観的事実となっている。2.2001年度は全営業部門へも拡大認証取得を狙い展開中であり、今後更に大きな効果が期待できる。 |
小牧市役所 |
廃棄物は劇的に減少した。紙の使用量、電気などのエネルギー使用量も目標達成している。公共工事の環境負荷低減は、現在実態を調査し、業者への指導を実施。環境保全施策についても予算措置等により実現に向け担当課で検討中だが、まだ十分とは言えない。 |
センコー梶@名古屋支店 |
・ 廃棄物においては、車内分別基準を作成しリサイクル化が大きな成果を上げた。・ 省エネについては、エコ・ドライブ活動、稼働時間外消灯等の活動が定着した。・ 騒音については社外よりの苦情は0件であった。 |
ダイセー倉庫運輸 |
1. 軽油及び電気については対前年比10%削減達成。 |
潟zウトク 本社工場 |
1. 初年度(2001年)は、年度目標に掲げた上記4項目について全て目標を達成。特に、廃棄物(不燃ごみ、廃プラ)の削減やコピー用紙使用量の削減には、大きな成果を上げることができた。2. 本年度も目標値を上げた同テーマを部門のEMPに落とし込み、達成に向け取組中。 |
且清 中部流通センター |
EMSの浸透により、作業環境が良くなり、経済的効果も生み出しています。 |
東洋ファスナー |
|
ブリヂストン化成品中部竃{社 |
1. 焼却炉を休止したので苦情はなくなった。 |
東洋樹脂 |
第一段階の美化は達成されている。 |
丸菱工業 |
運用開始して半年位であるが、埋立てごみはかなり減少した。 |
鞄本精機商会 |
現在、商品集を作るため、データ収集の段階です。 |
極東開発工業竃シ古屋工場 |
ごみ分別、節電など徐々に定着しつつある。 |
大日本塗料梶@小牧工場 |
未だ活動の途上です。 |
日本クラウンコルク梶@ |
小集団活動を利用した結果、全従業員に浸透してきた。 |
潟tレクストロニクス愛知 |
現在、生産製品や製造条件等の企業環境が大幅に変化してきており、今までのような環境負荷に対する絶対量の削減が非常に難しい状況である。 今後、如何にして活動指標を展開し、「継続的改善」を図っていくかが課題となっている。 |
日本ガイシ梶@小牧事業所 |
1)全員参加の活動展開:従業員の環境活動に対する意識の維持、向上(活動のマンネリ化対応) |
大日本インキ化学工業梶@ |
事業所間、事業部門間の再構築により、組織及び生産品目の変更が多いため、システムの維持管理が困難。 産廃は生産数量の増加分を全て削減できず、頭打ちの傾向になっている。 |
潟_イフク 小牧事業所 |
ゼロエミッションに向けての廃棄物リサイクル先のさらなる開拓が、必要となっている。電気使用量においても、稼働時間が長くなり、電気量がアップしてきているので、省エネ機器の導入が必要になってきている。 |
槌屋スクリーン |
個々のプログラムの内容に行き詰まりがあり、継続的改善が難しい。 |
西野商事梶@名古屋支店 |
支店数、従業員数(パート、アルバイト、ドライバー)が多いため、社内教育が行き届かないこと。 |
三ツ星ベルト梶@名古屋工場 |
産業廃棄物の処理費用が年々増加してきて、大変な状況になってきている。埋立量の削減が最大の課題である。また、間接部門の環境保全活動において、テーマが限定されるため、継続的改善という観点からみて行き詰まることが予想される。 |
潟eクノワシノ 本社工場 |
原単位電力量の把握がうまく算出できない。 |
三菱重工業 |
取得後2年経ち、所内でも慣れ≠ェ出てきた。マンネリとならないように新しい手を打つ必要性を感じている。 |
日本通信電材 |
認証取得後3年目に入り、ISOの形骸化の兆候が見られる。つまり、環境に対する従業員の意識の低下と環境保全活動の低下。又、コストダウンに結びつく環境目的、目標テーマのネタの不足により士気が上がらない。ISO9001の2000年改訂版への再取組も会社としてスタートしたところであり、当面は品質面に重点を置かねばならず、今後いかにして環境活動を継続させていくかが大きな課題である。 |
(財)日本ガス機器検査協会 |
法律、条例等の改正、変更等の情報入手が遅れることがある。法律等に移行期間が設けられているとはいえ、即時に対応したいものである。特に、法律から県条例、市条例へとブレークダウンするような変更の場合。 |
田村プラスチック製品 |
・ 省エネ対策に今後、技術的な対策が必要になってくるため、進め方に困っている。・ 省エネ目標に原単位を使っているが、製品の内容が変ったり、コストダウン対応で目標を達成できないサイトがある。・ 従業員の教育を進めるためのスタッフ不足 |
潟シタケ |
法・条例等への順法性(例:ごみの処分場を毎年確認に行かねばならない等) |
日本プラスチック工業 |
1)審査登録後、3年を経過しマンネリ化しつつある。目的・目標と事業課題とリンクさせることで検討中。 |
CKD |
環境報告書の内容をどこまでとらえるか、で困っている。 |
小牧市役所 |
認証取得により職員の意識の低下(認証取得により安心してしまった)。廃棄物やエネルギー使用量の目標の設定次第に目標の設定が困難になってくることが予測されること。職員の環境配慮意識の維持(取組に対する成果が見えにくい) |
センコー梶@名古屋支店 |
・ 全員参加の活動展開の維持:従業員の環境に対する意識の継続性(マンネリ化対応)・ 目標設定の困難性:事業所の生産活動により廃棄物排出量、エネルギー使用量の変動が発生し目標設定と活動評価方法。 |
ダイセー倉庫運輸 |
廃プラ等のリサイクル工場が少ないので、リサイクルする量が増やせないこと。 |
潟zウトク 本社工場 |
環境関連法規の改廃の情報入手方法。 |
且清 中部流通センター |
認証取得をあと10事業所に拡大を図りたいが、環境側面の抽出や評価する仕組みについて悩んでいます。 |
東洋ファスナー |
|
ブリヂストン化成品中部竃{社 小牧工場 |
取組むべき課題が抽象的(紙・ごみ・電気等)で、各業務の独自性、積極性に欠けること。 |
鞄本精機商会 |
8月、10月に審査を受ける予定で、システム構築中です。社員全員の認識をいかにして向上させるかが課題です。 |
|
|
潟tレクストロニクス愛知 |
環境に関する各事業所の活動がネットワークを通じて「共有するテーマ」を見出し、小牧地区として連帯を図りながら、促進できるような環境改善活動につながることを期待します。 |
日本ガイシ梶@小牧事業所 |
ネットワークを通じて、環境活動に関する情報交流と相互啓発を図る場としたい。又、できれば共通テーマを取り上げ、小牧の環境活動のレベルアップに結び付けたい。 |
大日本インキ化学工業梶@ |
|
潟_イフク 小牧事業所 |
環境活動状況の意見交換をしていくことで、地域との協調連帯を図っていきたい。 |
槌屋スクリーン |
環境関連の法律(国・県・市)の改正状況が簡単に検索できる様なシステムを小牧市のHP上で作って欲しい |
西野商事梶@名古屋支店 |
|
三ツ星ベルト梶@名古屋工場 |
各事業所の活動内容を参考にして、自社の環境保全活動に展開できるようにしたい。 |
潟eクノワシノ 本社工場 |
|
三菱重工業 |
ISOネットワーク参画企業の取組みを広く情報公開することで,環境保全活動を支援していきたい。 |
日本通信電材 |
環境に関する各事業所の活動がISOネットワークを通じて紹介されることにより、活動の着眼点が広がり企業の発展に寄与することを期待します。又、異業種同士の交流の場として、環境改善活動の促進に更なる拍車がかかり、それが小牧市全体の環境改革に繋がることを期待します。 |
(財)日本ガス機器検査協会 |
ISOネットワーク参画事業者が環境パートナーとして協力(情報の共有、交換)できるような体勢を構築していただきたい。 |
田村プラスチック製品 |
各事業所の活動が、ネットワークを通じて連携し、地域の環境の情報源として生かされることを期待します。 |
潟シタケ |
ごみ問題についてをテーマとするのであれば、処理運搬業者(ISO認証の有無にかかわらず)にも参加していただけるといいと思います。 |
日本プラスチック工業 |
小牧地区の各事業所が「共有するテーマ」を持ち、ネットワークを通じ活動すれば、小牧市の更なる環境改善につながると思います。 |
CKD |
1. ローカルな環境法の特定作業、データベース化をネットワークで実施できれば、今後認証取得される中小企業の方達の負担が軽減される(愛知県条例・要領等、小牧市条例・告示 等)2.今後中小企業への展開(ISO認証取得)には積極的な支援をしていく必要があるだろう。CKDとしては認証取得に関するノウハウといった面で求められれば積極的に支援します。 |
小牧市役所 |
環境に関する各事業所の活動がネットワークを通じて連携することにより更に促進され、小牧市全体の環境改善につながることを期待しています。 |
センコー梶@名古屋支店 |
各事業所の稼動を参考にして、寺社の環境保全活動推進のレベルアップを図りたい。 |
ダイセー倉庫運輸 |
・ もっと使い易い電子マニフェストを整備して欲しい。・ 守りの環境対策でなく、小牧市独自のユニークな環境インフラを作り上げることにより、小牧市を世界にアピールする。 |
潟zウトク 本社工場 |
環境ISOネットワークを通じて、各事業所の活動が紹介されることにより、自社の環境保全活動への展開と小牧市の環境保全活動のレベルアップに繋がることを期待しています。 |
ブリヂストン化成品中部竃{社 小牧工場 |
各事業所のリユース、リサイクルの現状を意見交換し、行政を通じての支援をしていただければと思います。 |
東洋樹脂 |
現時点では分からない。 |
丸菱工業 |
このネットワークの連携が、更なるネットワークに繋がり、環境改善が拡大していくことを期待します。 |
鞄本精機商会 |
一般廃棄物は、指定業者経由で小牧環境センターで処理してもらっていますが、再資源化のISOの精神に添っているか不安を持っています。 |
極東開発工業梶@名古屋工場 |
このネットワークを通じてオフィスペーパーのリサイクルを効率よく進められるシステムができればと期待しています。 |