Q(品質)、C(価格)、D(納期)が購買のポイントであるが、規格品の場合、品質の問題がほとんどなくなるので、 選定のポイントは、価格、納期の問題に移行する。さらに、購買品が規格品かつ市販品の場合、市場価格が形成 されているので、ポイントは納期の問題に集中してくる。
外注品のほとんどが、特殊品(自社指示の仕様や設計)であるがゆえ、仕入先以上に、納期管理と品質管理が重要になってくる。 このため、購買者は、供給先に立ち入った管理、指導が求められる。また、供給先に提供する図面を作成したり、外注先が提供する 図面の承認をしなければいけないため、相当の技術力を持っていなければいけない。